スカイラインRSシルエット前期型が大好きなのにはワケが…ワケがあるッ!!
スカイラインRSターボ・スーパーシルエット前期型はドルフィンの中でロータス79と並んで一番好きなレーシングカーである。
なぜそこまで好きなのだろう?
運転免許取得可能年齢が近付き、友人と「免許とったらどの車に乗るか」と毎日のように話している時期に発売されたのが日産スカイラインRS(R30)だった。
スーパーカーブームの頃には既に「GT-R」は伝説と化した“昔話”になっていた。自動車に興味を持って初めてリアルタイムに「R」が付くスカイラインの登場だった。
ターボ搭載のジャパン(C210型)でもかなり“沸いた”のだが、その後を受けて登場したRS、追加されたRSターボはスーパーカーにも匹敵する「史上最強のスカイライン」だったのだ。
大好きだった『西部警察』でマシンRSとして活躍した影響も強い。
そのRSターボのレーシング仕様車なのだから興味が無い要素が見当たらない。

長谷見/RSシルエット初優勝の時 '82年RRCチャンピオンズ
スリムでスポーティーな市販車のラインを生かした直線的でシャープなデザインのスーパーシルエットは格好良い。
RSターボを観たくて観たくて富士デビューとなるRRCチャンピオンズ・レースを観戦に行った。1コーナーでの観戦で、エキパイから吹き出るアフターファイヤーを初めて見て迫力と格好良さに衝撃を受けた。
そのレースで初優勝。ドルフィンの心をガッチリ掴んだのだった。

'83年富士GC第2戦
ミニカーに興味を持つタイミングと発売時期が微妙にズレて、エブロ1/43ミニカーやトミカリミテッドを買い逃してしまった。それ以降、長らく精密で小スケールのミニカーで前期型の発売が無かった。
ようやくトミカリミテッド・ビンテージNEOで発売。高額ながらもその精密さに納得。
先に発売された後期型はフロントカウル脱着ギミックを生かしてカウルを外した状態でミニチャンプスのケースを転用して飾ったが、後期型はマシンのスタイルを生かしたいのでカウル装着状態で飾る事にした。
その後、1/43ミニカーも発売されたが、TLVNの精密さを考えると購入は控えた。
現在では前期型のフロントカウルは無く、後期型でしか実車が残っていないようだ。前期型カウルを復活させてTPOに合わせて展示するというのは叶えられない希望だろうか…。
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