ようやくGETした ランボルギーニ・イオタSVR UCCコーヒー/ランボ50th
レーシング化されたミウラにミステリアスさが加わった魅力的なスーパーカー、ランボルギーニ・イオタSVR。ドルフィンが一番好きなスーパーカーだ。
「1車種1台の掟」もなんのその、イオタがラインナップされた小スケールミニカーはついつい手を出してしまうのだ。
もちろん、今回のUCC缶コーヒー「ランボルギーニ50thアニバーサリー・コレクション」でも一番欲しいミニカーだった。
ラインナップされているカウンタックQVやムルシエラゴSVは京商1/64ミニカーで“1台”持っているし、アヴェンタドールはイエローのアニバーサリー・カラーになっているとは言え「単なるカラバリでしょ」的な感じで購入意欲が沸かなかった。
3日に渡るコンビニ巡りの“旅”の13軒目でようやくイオタをGET。
ムルシエラゴとイオタを比べると、現代F1と'70年代F1のように複雑さに大きな開きがある。単調ながらも細部ディティールに凝ってイオタのデザイン的魅力を表現しようとしてくれている。
京商以下のスケールでは省略されていたエキパイはもちろんのこと、ドアノブまでも表現されている。
ホイールは金だが、中央部は銀に塗り分けが成されている。リアウインドウのシェードの“段差”もハッキリ付けられている。
一番驚いたのは車底だ。
ボンネットに開けられたエア・アウトレットの“底”が“トンネル状”になっていたのだ。今まで写真で紹介される事も無く、小スケールミニカーでは平だった部分が“穴”になって抜けていたとは!
これは実車を見た方にしか分からない事だろう。

赤イオタのウイング付きは見た事がなかった

三保文化ランドで見た黒/金イオタが一番好きだ
各スケールの赤イオタ
ライト部分にはクリア材が使用されているが、できればライトカバー奥の丸ライトまで作り込んで欲しかった。あの“目”がイイところなのに…。
フェラーリ・コレクションみたいに「隔週刊 ランボルギーニ・コレクション」とかやって欲しいなぁ。


