一番好きなレーシングカー スカイラインRSターボ・シルエット スカイネット・ラジコンカウル
ロータス79と並んで一番好きなレーシングカー、スカイラインRSターボ・スーパシルエット前期型。
ドルフィンがミニカーを集め始めた頃にはエブロ1/43ミニカーやトミカリミテッドは絶版状態。市場に出回る事は稀だった。
静岡市内にあるエブロのショールームで前期型&後期型が展示してあるのを見て「製造されていた」事が噂や幻ではなく事実として受け取る頃ができた。トキを見るような思いで眺めていた。
もはや入手は不可能―と思えた時に出会ったのがスカイネット1/28スケールのRSシルエットだった。
展示モデルのように台座に取り付けられているが、本来はラジコン・カウルなのだ。
ボンネットのエアアウトレットの造形やホイールのメッシュ感、スポンサーロゴ等、大きいだけに表面的にはかなり精密に作られている。カウルとは言え申し分ない出来だ。
反面、ネックはその大きさ。完全に他のミニカーとバランスがとれないほど大きい。そして展示場所を取る。

初優勝した'82RRCチャンピオンズレース
商品の前を行ったり来たりして考え悩んだ。
最終的に「この機を逃すとまた数年探し回らなくてはならない」という思いが強く、購入する事にしたのだった。
結果からみれば1/43ミニカーやトミカリミテッドビンテージNEO1/64ミニカーが販売されるまで、この日から5~6年は経過した。
しかし、そこまで待てば小スケールで飾りやすいミニカーが入手できたのだ。
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