コレクションきっかけの1台 スカイラインRSターボ・シルエット後期型徹仮面
ロータス79とともにドルフィンの大好きなレーシングカーがスカイラインRSターボ・スーパーシルエット前期型だ。
トミカの「トミカシェブロン」を見つけて買ったのは主に懐かしさからだった。
そんな折、トミカリミテッドでスカイラインRSシルエット前期型が出ていた事を知った。「これはもう入手するしかない!」と探したものの、その存在が嘘だったかのように見つからない。ネット通販にも全く無い。
あきらめかけていた時、トミカコレクターブックとして雑誌「J'sTipo」とのコラボで後期型が書店取り寄せできると知って速攻注文したのだった。2011名古屋ノスタルジックカーショーで
「鉄仮面」と呼ばれる後期型―とは言っても“金型”は前期を流用。前期型の3本グリルを赤に染めて「鉄仮面」らしさを出したものだった。
それでも恐ろしいまでに細かいスポンサーロゴまで再現したミニカーだった。ホイールやタイヤのダンロップロゴまで再現している。「こんなミニカーがあるのか!?」と。
1/43ミニカーの高価さに比べたら価格もそんなに高くはない。なにより小さくて場所をとらない。
「こんなミニカーだったら欲しいな」と思ったのだった。コレがミニカーコレクションのキッカケになった。
今では1/43ミニカーも手を伸ばし「1車種1台の掟」も破綻状態。お小遣いも結構投入してしまっている(苦笑)。
ミニカー写真の左奥はコンビニ売りされたトミカ「長谷見昌弘コレクション」にラインナップされた前期型。
RSシルエットでも好きなのは3本グリルの前期型。どうしても前期型が欲しかったが見つからない。そんな時期に発売されたものだ。
かつては通常トミカとして発売されていたものに“多少”のロゴを加えた状態になっている。ホイールは通常版と同じだ。
それでも前期型がコレクションに加わって嬉しかったものだ。つい2台、3台と買ってしまいそうになる自分がいた。


