蛍が見られる環境っていいなぁ
2年ぶりに蛍を見に行って来た。
大阪にも町を上げて蛍の育成・保護にあたっている場所がある。
工業地域育ちのドルフィンにとって蛍は大人になっても珍しい存在だ。
時期的にチョット遅いかな? と思ったが、行ってみると前来た時よりも多いように感じられた。これも育成・保護している方達の努力の賜である。
蛍写真は沢山いても飛んでくれないと単なる「点」にしかならないので難しい。さらには暗闇でピントを合わせるのも難しい。
せっかく蛍観賞に来たのだから、静かに情緒を味わいたいものだが、子供たちが騒いだりスマホの明りがあちこちあったり、バイクで走りまわったり、タバコ吸っている輩がいたり(吸殻どうするんだ?)、さらには犬連れてくる連中もいる。犬に蛍は分からないだろう。
撮った写真の中に蛍とは違う白い光の筋が写っていたものがあるが、あれは…??
にほんブログ村


