長屋をリノベーションした富田林のペルー料理店「LAZO'S(ラソス)」
富田林の寺内町近くにペルー料理店があると聞いた。「ペルー料理って?」といま一つピンと来なかったが、近くに行った際に寄ってみた。
場所は富田林郵便局のすぐ裏。
昭和の長屋をリノベーションした店だ。隣には天然酵母パンの店もあったが、オープンしているのが週に3日であるため、タイミングを逃した。
いずれは長屋全ての部屋に店を入れたエリアになるとか。それも楽しみ。
お店の名は「LAZO'S(ラソス)」。可愛らしい看板が立つ。
ご主人がペルー出身で、奥さんが料理を作ったところ「本国のものより美味しい」とのことで日本風にアレンジして料理店を始めたそうだ。
オープンして2年経つそうだが、今まで知らなかった…。
店内は元畳部屋にコルクマットを敷き詰めてイートインできるようにしている。
靴を脱いで上がると丸テーブルがふたつ。
料理ができるまでインカコーラを飲んでいた。
「インカコーラ」と聞いて“液体の色”が何色か? と嫁はんと予想。黒ではないだろうと。
ピンクか? グリーンか?
開封しグラスに注ぐとオロC系のイエローだった。
嫁はんがニンニク系がダメなのでテイクアウトする事にした。
ペルー風チキンカツ「ミラネサ」(650円)を注文。
ランチBOXに入ると量が少ないように見えるが、実際はかなりのボリューム。

香辛料が効いているが辛味はわずかなチキンカツ。トマト、タマネギから成る辛いサルサソースをつけて頂く。スパイスとトリの味のマッチングが楽しめる。
ライスはニンニクと一緒に炊いている。ブラジル料理もこんな感じだったが、ニンニクは軽めにしている。
サルサソースのチキン・タコスとか好きだったので、嫌いな要素が見つからない! ニンニクご飯との相性もバッチリ。ドルフィンの味覚との相性もバッチリ。
是非ともまた行きたくなる。特に家では辛さやニンニクの効いた料理が滅多に出ないので…。


