3位表彰台獲得そこまで見えていた優勝BAR006 ホンダF1復帰記念 | CLUB24-にいよんー

3位表彰台獲得そこまで見えていた優勝BAR006 ホンダF1復帰記念

 5年間「無限ホンダ」としての参戦を経て2000年にF1にカムバックした「ホンダ」。参戦第三期の始まりとなった。

 B.A.R.へエンジン供給し、2003年日本GPから佐藤琢磨選手がレギュラードライバーとなり、2004年のアメリカGPで佐藤選手がB.A.R.006/ホンダで3位表彰台に上がった。


 地元の利が無い海外サーキットでの表彰台は見事だ。

 '03年シーズンはバトン選手とともに優勝争いができた。観戦していたらさぞかし興奮した事だろう。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ―と言うのも、ちょうど2000年から6年くらいモータースポーツをほとんど見ていなかった。F1はじめ単調なレース展開や、知り合いにチケットをバラまく国内レース界に「金出して観に行く」のが馬鹿馬鹿しくなてしまったのだ。

 F1日本GPくらいTVで見ていたくらいで、この間の出来事はほとんど記憶が無い。

 逆にレースを観なくなった反動で少しずつミニカーを集め始めるようになったのだ。

 佐藤琢磨選手が3位表彰台を獲得した時も、ニュースで知ったのか雑誌を見たのか覚えていない。

 しかし、ミニカーを集め始め佐藤選手を知ると、やはり「表彰台をGETした日本人ドライバーのミニカーは手元に置いておきたい」と、日本GP仕様車を入手した次第だ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-BAR006-3

鈴鹿50thアニバーサリーで小暮選手がドライブするBAR006


 ミニチャンプス1/43ミニカーは造形細かく再現していて、間近で見たことが無いマシンでも「こうなっていたのか」と分かるほどだ。

 特にマシン後部は絞り込みやサブウイング、排気管等の造りは素晴らしい。ダイキャストと樹脂を巧みに使って表現している。

 スポンサーロゴも小さなものまで貼られている。カーボンを表現したフロントサスにデカールを貼るのは難しいのではないだろうか?

 サイドミラーの鏡面は車体の色が反射するくらいである。 


 佐藤琢磨選手のドライブで006が走るところも見たいものだ。


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