初めてカッコイイと思ったF2 NOVA532・星野車
コジマKE009のミニカーと一緒に届いたもう1台のミニカーがHeadway Technology製・京商から発売された国産F2マシン、NOVA532星野一義・鈴鹿グレート20仕様車だ。
ミニカー1台だけでは急に代金引き換え払いが来てもそう驚かないが、2台となるとかなりの額。しかもこれらのミニカー各々が通常F1ミニカーよりも高額設定ときている(製造側もあまり売れないと思っているのだろうか)。
NOVA532は既に発売済みだが、一緒に予約していたのでバラで送ってもらうとそれだけ送料と手数料がかかってしまうので、KE009発売まで送るのを待っていてもらったのだ。
NOVA532/星野選手とトミカシェブロン/長谷見選手がフロントロウ
NOVA532は初めて観戦に行ったF2レース・'78年JAF富士グランプリでポール・トゥ・ウイン&1-2フィニッシュを飾ったマシンだ。
F1観戦で生レースの面白さを知り、友人とF2を観に行ったのだった。
当時の国内F2はマーチやシェブロンといった外国製マシンの“型落ち”が主流。チーム毎に車両が異なるF1に比べて個性が無いように感じていた。
その中にあってNOVA532はカッコイイと感じるF2マシンだった。
ノーズから滑らかに伸びるボディライン。ワイドなサイドポンツーン。風防のデザインの良さ…。更には星野車の白/赤/黒のカラーリングも車体にマッチしていた。
決勝レースは仲良くなったペンタックス・ガールのお姉さん達と一緒にグランドスタンドで星野選手を応援(仲良くなった過程は覚えていない)。
レース終了後に「バイバイ」と言ってお姉さんのジャケットに付けていたPENTAXのワッペンをドルフィンの服に付けてくれた(両面テープで付けていたらしい)のを覚えている❤
レース終了後のパドック車検場で
富士仕様はリアウイング翼端板がボディから繋がっていた。それが一層カッコ良かった
レース終了後、車検場でNOVA532星野車&中嶋車を間近で見られたのは嬉しかった。
持っていたコンパクトカメラではレース中のマシンなど小さくしか写らないので、ここぞとばかりに撮影させてもらった。ちなみにフィルム36枚撮り1本しか持ってきていなかったので、それぞれ1枚ずつしか撮れなかったが。
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