Wタイトルを獲得したフェラーリ158 F1 コンビニ限定缶コーヒー
1964年にドライバー&コンストラクターのWタイトルを獲得したフェラーリ158 F1。
一口に「葉巻型F1」と言ってもF1世界選手権が始まって14年も経ち、エンジンは小型化されコクピット後部に置かれたためスタイルがシャープになっている。
マウロ・フォルギエリ氏が中心になってマシン開発したそうだが、'76年マシンの312T2もフォルギエリ氏が手掛けている。長いことトップマシンを作ってきたのだなと感心する。
「じない町・古書散歩」で『たった一度のポールポジション』と一緒に購入してきたミニカーの1台。
数年前にコンビニ限定で展開された缶コーヒー2缶に1台付いてきた1/72ダイキャスト・ミニカー「フェラーリ軌跡のF1コレクション」全7台の内の1台。
発売当時は近代F1に比べて単調な作りなのでパスしたのだが、改めて見てみるとサスペンションやリアエンジン&ギアボックス系メカニカルな作りが良くできている。
実車どおりホイールも青い。この青さがプラっぽくてしっくりこないのだが…。
“穴”部分が黒塗りされていないので分かり難いが、ノーズ両脇にはNACAダクトも作り込まれている。

