映画「図書館戦争」見てきました「はい、ドーン!」
映画『図書館戦争』を見てきた。
ドルフィンは嫁はんが借りてきたコミックを読んで知ったテだ。少女漫画っぽいが、アクションシーンもあったので読み続けてしまった。
原作小説やコミック、アニメを全く知らない方が映画タイトルを見ても「図書館の中で戦争するの?」と、いまいちピンとこないのではないだろうか。ドルフィンも最初はそんな感じだった。
映画撮影衣装―MBS「キャラ祭り」で
岡田准一さんと榮倉奈々さんのキャスティングは良いと思う(身長的にも)。
かなり長い原作を端折って2時間枠に納めているので感情の移り具合が急である。仮面ライダー・フォーゼ/福士蒼汰さんなど“コク”ったところでストーリーに全く影響ナシ状態。
映画のヤマになる戦闘シーンが長すぎ。岡田さんの素晴らしい肉弾アクションシーンと違ってドンパチは飽きてくる。途中で眠くなってしまった。
チョイ昔の戦争映画の戦闘シーンよりはリアリティと迫力はあるが、もっと短くしてその分、人間関係のドラマに時間を割いてもらいたかった。
女性隊員の衣装が榮倉奈々さんが着るワンサイズしか作らなかったのか“その他”隊員が来ているとスカートが長すぎて不格好なのが可哀想だった。
本作の人気次第では「続編」も作れそうな終わり方だった。その時はもっとキャラを立てて欲しい。
エンディングロールに同じ原作者のTVドラマ『空飛ぶ広報室』の名が!? 「はい、どーん!」。
原作小説から頂戴して実際に航空自衛隊の広報が使用しているそうだ。
ドラマは毎週楽しみにしている。コチラはもっとメカニックシーンを出して欲しいくらいなのだが…。
にほんブログ村
