町屋を改装した「キッチンあい」で食事 富田林・寺内町古書散歩
古い町並みが残る大阪府富田林市のじない町。土曜日に「じないまち古書散歩」が行われたので行って来た。
ちょっと来ない間に、町屋をリノベーションしたお店が増えていた。
かと言ってメジャーな観光地のようにゴチャゴチャとした感じではない。あくまでも人が住み生活している空間なところが良い。
お昼は3月にオープンしたという「キッチンあい」さんに入ってみた。
にゃんこが歩く暖簾が目印
ランチ(800円)の「煮込みハンバーグ」と「アスパラ入りエビカツ」を嫁はんと一緒に注文。
ドリンク付きやデザート付きのセットもある。
当日はイベント開催時のためにお手伝いの方がいたが、ふだんはおかみさん一人で切り盛りしているそうだ。
料理が出てくるのに時間がかかるが、ゆったりと流れる時間もごちそう。
格子窓の外に見える昔の町並みを堪能。道を走る自転車のベルや子供のはしゃぐ声も心地良いBGMに聞こえてしまうから不思議な空間だ。
パンかライスが選べるので、ライスを選択。この日は十六穀ごはんだった。嬉しい! お味噌汁も付く。
ごはんの色合いもキレイだが、噛んだ時にそれぞれの食感が異なるのでおもしろい。
注文を受けてからタネを成型して作られるハンバーグ。ふんわりとして口の中でほろほろと溶けて無くなるようだ。
二人の内どちらかパンにしておけば、ソースを残さずに食べられたのに…。失敗。
サラダのプレートもセットになるのでかなりボリュームがある。
サラダとワンプレートで提供されたエビカツ。
エビのプリプリっとした中にアスパラのホリッとした食感がアクセントになっている。山椒塩に付けて頂く。
3種のサラダとタマゴ焼きも付いている。
料理が好きで作っているおかみさんのあたたかさが伝わってくるようだった。
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