可夢偉選手も参加したフェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ レーシングデイズ
フェラーリ・レーシング・デイズ2013の最大のイベントが「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」の第2戦。
アジア圏を転戦するフェラーリ458カップカーのワンメイクレース。
土曜日はフリー走行と第一レース、第二レースの予選が行われた。
可夢偉車を前回と別角度から
当初は「金曜日から来場」とアナウンスされていた小林可夢偉選手だが、直前になって日曜日の決勝レースだけゲスト参加にスケジュールが変更されていた。
土曜日に走りが見られると思っていたので大きなショックだった。
しかし、可夢偉選手が乗るゼッケン458のマシンは見ることができた。
日曜日の2レースのためだけにカラーリングされたマシン。可夢偉選手人気で集客させようという意気込みが感じられる(笑)。
このカラーリングのミニカー出ないかなぁ?
ゲスト参加のために最後尾から出走した「可夢偉選手、レースで28台ごぼう抜き」とニュースにあったが、フェラーリ・チャレンジ参加ドライバーは腕に覚えがあると言っても結局はアマチュア。F1ドライバーとの差は歴然だ。
だが逆に考えると技術の未熟さやプロではとらない行動もあるので、むしろ抜き難いところもあるかもしれない。
458ベースだがカップカーだけあって走行音がレーシングカーに近い。エンジンチューンやエキパイの差だろうか?
主にストレートで観ていたが、スリップを使って1コーナーで抜く感じは富士フレッシュマンレースを観ていた時を思い出す。
レースをサポートするために主要カウリングから細部のネジに至るまでパーツの予備も運び込まれていた。
フロントカウルが山と積み重ねられ、まるでプラモかラジコンパーツのようだ。
カーボンのアンダーパネルの予備もある。



