わが青春のシンプソン・ヘルメット ~バイク編
漫画『ばくおん!!』を読んで、来夢先輩が被っているシンプソン・ヘルメットが懐かしくなってしまった。
ドルフィンも中型バイクに乗り始めてからカートレースまでシンプソンを愛用していたからだ。
'80年代前半に多くのF1ドライバーと契約したシンプソンは、一躍世界にファンを広めた。その独特形状から「ダースベイダー」と呼ばれたりもした。
まだガキだったが、雑誌で見たF1ドライバーのヘルメットがカッコ良く「いつかはシンプソンを被ろう」と決めていた。
最初に買ったのは前と左右2ヶ所ずつにスリットがあるバンデット・タイプ。
シンプソンのヘルメットを被っているライダーは少なかったので目立った。
バイクで冬場のスリットは寒かったので“内側”からガムテープを貼って防風したりした(笑)。
↑上の写真はバイザーを上げているが目元が黒くなっている。コレは塗りつぶしているのではなく、中に南海部品で購入したゴーグル部分にピッタリ合う形のサングラスをしているのだ。
夏場は暑いのでバイザーを上げてサングラスをかけていたのだ。
オフロードタイプのホンダXL‐S250からロードタイプのホンダMVX250に乗り換えたが、ヘルメットはそのまま通した。
このヘルメットを被って鈴鹿8耐やF1観戦にも行ったのだ。
学生時代はバイクが足だったのでヘルメットも多用し、バイザーを1回交換。卒業するころには口元の角ばった部分は“欠け”が入ったりしていた。
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