「雨の中嶋」を印象付けたロータス101―だったが… 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿サーキット2013モータースポーツファン感謝デーの「時空を超えたF1日本GP」でデモラン予定“だった”ロータス101/ジャッド。1989年最終戦で中嶋悟選手がファステストラップを記録した記念すべきマシンだ。
このマシンをドライブするのが中嶋大祐選手。悟選手の次男だ。
スタート前のインタビューで悟選手から「Hパターンシフトだから気をつけろ。急にパワーが来るから」とアドバイスを受けたものの、マシントラブルで出走できなかった。日曜日には出走できたらしいが。
マシン自体は現役時代や、ここ2年ほどファン感謝デーや50周年アニバーサリーデーに呼ばれていたので走行シーンは見た事がある。しかし、中嶋大祐選手のドライブで走る姿を見たかった。
個人でF1を持つとメンテナンスが大変なのだ。
京商1/64ミニカー「ロータスF1」ではもちろんゼッケン12の中嶋車を選んだ。
日本人が初めてF1GP記録に残る成績を上げた記念すべきマシンなのだから。
実車では直線のフトントウイングなので分かり辛いが、ミニカーになるとハイノーズになっていることが良く分かる。
ホイールもイエローにして欲しかった。
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