難波・NGK近くの「ゆう八」で串カツ
東京と静岡から友人がきた。
「難波に行きたい」というのでその界隈で夕食をとることにした。
バルも多く店舗を出していたが、バルは東京や静岡でも行くことができる―と、ベタにお好み焼きか串カツにする事にした。
難波ではどこが良いのかわからず、結局なんばグランド花月(NGK)横の串カツ酒場ゆう八に入ってみることにした。
串カツ屋にしてはおしゃれな感じの店内。子連れで来ているお客さんもいる。平日の晩にはテーブル・マジックショーが行われているそうだ。
大阪では「とりあえず」とん平焼き
ふんわりと焼けている。タマゴが厚く、オムレツの中に豚肉が入っている感じだ。
串カツ盛り合わせ12本
「だるま」ほどではないが、比較的細か目のパン粉を使った串カツ。牛、豚、トリ、キス、シシャモ、エビ、ナス、シイタケ、ジャガイモ等。
壺にたっぷりと入ったソースが運ばれてくる。友人たちは「二度づけ禁止」のフレーズががいたくお気に入り。ソースもなかなか美味。
どて焼き
「どて焼きって何?」と言うので注文してみた。
スジとコンニャクがミソで煮込まれている。ミソまみれ―という感じではなく、ほぼ汁無しで出てきた。
柔らかく炊けているスジだが、ドルフィンは固めでスジをゴリゴリと歯で断ち切る食感が好きだ。「肉を食べている」感じがするではないか。噛んで旨味を堪能する。「やわらかぁぁ~い!」ような肉は、それはそれで美味しいかもしれないが、チョイト頼りない。
商業的にそんな固いスジは出てこないので、完全に家庭料理になってしまう。
ホルモンをタマネギと一緒にタレ焼きしている。色々な部位を使っているので、食べていて楽しい。
店の一角だけ関東言葉が飛び交っていた。改めて大阪言葉の中で生活しているんだなと感じた。
旧友との久しぶりのおしゃべりで楽しい夜だった。





