2012GTチャンピオン S-ROAD REITOモーラGT-R エフトイズGT-Rコレクション
スーパーGT500クラスで最終戦を待たずして2年連続チャンピオンを決めた柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組のS-ROAD REITOモーラGT-R。
シリーズ前半つまづき「今年の王座は無理か?」と思ったが、通常戦より5ポイント多い鈴鹿1000キロを優勝で弾みをつけ、後半戦で巻き返した。
今や最強GT-Rチームとなった。

エフトイズの1/64ミニカー「GT-R R35コレクション」で、早くも2012シーズンモデルが登場。ただし第2戦富士までの前半戦仕様だ。
鈴鹿戦以降のウイング形状のサイドミラーや尖がったフロントフェンダーは反映されていない。後半戦仕様は京商が出してくれることを期待しよう。
このシリーズではサイドミラーが後付けになるが、全然差し込めずイライラしてくる。上手くハマったように見えてもすぐに落下してしまう。接着剤で止めなければならない。
チャンピオンをとっただけあって、2011年型よりもスポンサーロゴが多い。
ウインドウにはワイパーも付いているが平たく太い。これならば無かった方がいいかもしれない。
京商ミニカーよりも高い価格の割には細部のツメが甘いのが残念だ。
しかし、近年は京商以外に小スケールミニカーを出してくれるメーカーが無いので、エフトイズには頑張って欲しいと願う。

2011年型と2台並べて連続チャンピオン仕様にして飾ろうか?

