スーパーカー・キングの最終形態 ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー
ランボルギーニ社創立25周年記念モデルにしてキング・オブ・スーパーカーの最終形態であるランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー。
「スーパーカー」と言えば、真っ先に思い浮かべるであろう超人気車だ。
初期モデルのLP400と比べるとだいぶ様変わりしている。チンスポイラーやリアバンパー、スリット付きスカート、エンジンフードの突起等で大柄に見える。

京商1/64ミニカー「ランボルギーニ4」発売より数年前に缶コーヒー付きミニカーでかなり出来の良いアニバーサリーを入手していた。
だが、NCCRニッポン・クラシック・カー・ラリーでは毎回エントリーしてファンを喜ばせてくれるカウンタック・アニバーサリー。やはり京商ミニカーでもそろえぬ訳にはいかない。
NCCRに参加している実車のようにリア・ウイングは付いていないものの、赤のカウンタック・アニバーサリーを入手した。
京商1/64ミニカーのアニバーサリーも細部まで良くできている。
フロントスポイラー内臓のフォグランプやサイドスカートのスリットも造形。省略されがちなエンジン部のスリットは黒ラインを描くことで表現している。
初期のスッキリとしたLP400はデザイン秀逸だが、パーツが増えたアニバーサリーはこれはこれで特撮ヒーロー・マシンっぽくてカッコイイのだ。

NCCR大阪モーターショーの会場外で見かけたアニバーサリー。リアウイングは無い
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