顔立ち良いランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレジェーラ 京商「ランボ4」
V10エンジン搭載のべビーランボ、ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4スーパーレジェーラ。
ランボルギーニは基本車種は少ないが、派生バリエーションが多い。「限定○○台」とこまめに変化をつけてくる辺りはもはやミニカー感覚だ。
ランボルギーニ大阪ショールームにて
ミニカーを集めるようになってガヤルドを知ったようなものだ。
初期型はノーズの横ラインが湾曲した直線で、縦ラインもストンと落ちていて“のっぺり”とした顔つきに見えた。
モデルチェンジを経てヴァレンティーノ・バルボーニではノーズ左右開口部の下側がチンスポイラーとして迫り出し、スーパーレジェーラではノーズ横ラインも鋭角になった。これでシュッとした格好良いマスクになった。
京商1/64ミニカー「ランボルギーニ4」でスーパーレジェーラがラインナップされた。「ガヤルド」としては何台かミニカーを持ってはいるが、一番スタイルが良いスーパーレジェーラを外す訳にはいかなかった。
ランボルギーニ大阪ショールームでオレンジの車体を見たものの、ミニカーでは青みがかったガンメタという不思議な色合いが気になったので選んでみた。
ミニカーになるとずんぐりとした印象を受けた。ややノーズが短いのだろうか?
リアフードからエンジンも覗ける。仰角のサイドミラーやホイールの感じも良い。エキパイも銀塗装されている。
次回「5」が出る時にはガヤルドシリーズもスパイダーかスーパートロフィオストラダーレの登場となることだろう。



