これも「発電ミニカー」だ アウディ・アヴス・クワトロ BOSSアウディコレクション
バブル景気真っ盛りの1991年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカー、アウディ・アヴス・クワトロ。
宇宙刑事ギャバンのようにツヤピカの総アルミ製ボディに載せたW12気筒エンジンと四輪駆動とユニークなスタイル。特にルーフにある巨大なNACAダクトには目がいく。

サントリーBOSSコーヒー2缶に1台付いてくるフリクション・ミニカー。
前方に押して動力を貯めて手を離すとライトを点灯させながら走行するスグレものだ。これも今話題の「発電するミニカー」である。こんなシステムが“オマケ”で付けれるなんて凄い生産技術だ。
さすがに実車のようにメッキ調仕上げにはコストがかかってしまうので、普通に銀色塗装だ。京商1/64ミニカーのスーパーGT車両のルーフで使用されたメッキ調だったらさぞかし格好良かっただろう。
特にアウディ好きでもないので、ブラインドBOXミニカーだったら絶対に手を出していない。

