F1日本GP 鈴鹿サーキットの充実したフードコート 毎年楽しみ
ここ数年のF1日本GPやスーパーGTの際に楽しみにしているのがフードコート。
年々新しいメニューや企画が増えて充実している。
今年は「全国ご当地弁当市場」として有名駅弁、空弁、ドラ弁が販売されていた。
1個3,000円もする叙々園焼き肉弁当があり「誰が買うんだ?」と思っていた。「夕方になって売れ残ったら値下げするだろう」-というスーパーマーケット的考えでいた。夕方覗いてみると「完売」。みんなお金持ちなんだなぁ。
逆バンクには世界各国の料理が集合。
ガッツリ系料理に人気が集中していた。
ナシゴレン
インドネシアの焼き飯。美味しかったが、もっと本場のように香辛料を利かせて欲しかった。
焼き肉弁当

シケイン広場にある鈴鹿常設点。安くてボリュームがあるから良い。
最終コーナーの常設店で購入。夕方で店も暇だったのか、店長らしき人物が客と話し込んでいてオーダーが通っていなかった(怒!)。
味が濃くて肉も脂っぽくて歯応えもフニャフニャ。これは失敗した。
「可夢偉スペシャル2段重」弁当が1,800円で販売されていて「高いなぁ」と思っていたが、フードコートの料理は比較的量が少なく、単一な味。逆に「2段重」は色々な種類が入ってボリュームもあるので割安だったかもしれない。
さらに「レディーススペシャルランチ」1,200円はもっとお買い得だったかも。


