鈴鹿を駆け抜けた伝説のF1マシンたち 大風呂敷を広げすぎたんじゃない? | CLUB24-にいよんー

鈴鹿を駆け抜けた伝説のF1マシンたち 大風呂敷を広げすぎたんじゃない?

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-タイレル020-1

F1日本GPのイベントとして「鈴鹿を駆け抜けたF1マシン展」があった。


 鈴鹿サーキットのHPには「第1期のHonda F1マシンをはじめ、国内に現存するマシンを一堂に展示し、F1ファンに日本グランプリの歴史を感じていただきます。」とあったので

 「どれほど多くのマシンが集結するのだろう? ベネトンやブラバム、ロータス、タイレル(ホンダ系以外の)も来るのか?」と物凄く期待した


 が、GPウイーク直前になって鈴鹿HPに名前を連ねていたのは数台。しかもホンダコレクションホールから来たものだけ…

 これでは「ファン感謝デー」の時よりも種類が少ないのでは?


 いやいや、懐かしの見られただけでも嬉しいには嬉しい。しかし、事前に大風呂敷を広げ過ぎられたから期待しすぎてしまったのだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α


1967年 Honda RA300
 イタリアGPで2勝目を挙げた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α


1988年 ロータス100T

 F1で初めてアクティブ・サスを装備。中嶋悟車。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

1988年 マクラーレンMP4/4
 2台で16戦中15勝した超名機。A・セナ選手がチャンピオンを獲得した12号車。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α


1991年 タイレル020
 中嶋選手F1引退マシン。アンヘドラル・ウイングは今見てもカッコイイ。

 「ファン感謝デー」等に登場する事はなかったので、今回21年ぶりに見た。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α


2002年 ジョーダンEJ12

 佐藤琢磨選手が鈴鹿で5位入賞したマシン―の展示専用モデル。

 F1を見ていなかった時期のマシンなので見られて嬉しい。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α


2005年 B・R・A007

 ドイツGPでJ・バトン選手が3位表彰台を獲得したマシン。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

2007年 スーパーアグリ SA07

 富士で開催された日本GPに出走。

 史上初のシャシー、エンジン、タイヤ、ドライバーのオールジャパン体制。佐藤琢磨選手が2回ポイント獲得。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α


2004年 フェラーリF2004

 マールボ○のイベント・ブースに展示されていた。

 展示用に最新カラーにリペイントされているが、恐らくマッサ選手のF2004ではないかと思われる。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
背景は自主規制


 マールボ○のブースでは20歳以上の方なら誰でも登録するとF2004と記念撮影してもらえた(無料)。

 写真は2~3分でプリントされ、台紙に貼られて手渡される。これはいい記念になる。デジタル時代は素晴らしいなぁ。

 金曜日の朝でさえ少々並んだ。

 コクピットに乗れないが、タイヤに座ることはできる。ドルフィンはベネトンのブルゾンを着ての撮影となった(笑)。


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