大型レンズいっぱいのカメラマン席 F1日本GP & リタイア組
F1日本GPには「カメラマン席」がある。専用エリア+立って撮影できるスペースが提供されるのだ。
観客が多く着座が義務付けられているので立ってカメラを振る事ができるのは便利だ。
3日間で38,000~52,500円もするこのチケットが完売するほど人気がある。
専用ビブスを付けるて「プロカメラマンになったような優越感」があるも「本物のプロに比べたらお気楽」なところがマニア心をくすぐる上手な商売だ。
これだけのビブスを付けている方々が持っているカメラは物凄い。何十万円もする大型レンズがずらりと並んでいるのだ。
前々から「プロになる訳でもないのにそこまで投資するものだろうか?」「そこまでして撮影した写真をどうするのだろうか?」―と疑問視していた。
今回、レース観戦初めての友人と一緒に鈴鹿に行ったのだが、彼に同じ事を言った。すると彼は「車だったら何百万円もかける人いますからねぇ。それ比べたら安いですよ」と。
納得。
車なら公道走るのに何百万かけている連中はプロになる訳ではない。それに比べたら確かに安い。そうだったか。
確かにブログ等に掲載されているシャープで綺麗な写真を見ると感心するし、自分も撮りたくなって“良い機材”が欲しくなるというもの。趣味に集中しだすとかけるお金も大きくなるのは実感として分かる。
F1日本GP リタイア組
フリー走行から勢いがあったので、決勝レースで可夢偉追撃で一番怖かったのがペレス選手。
「カムイにできるなら俺にも」と思ったのだろうか、ヘアピンで追い抜きを見せる。調子に乗ってアウトから抜きにかかったところでコースアウト。リタイアとなる。
来季はマクラーレン・ドライバーかと思うと、シャッターも多く切ってしまった。
ニコ・ロズベルグ/メルセデスW03
フリー走行1回目。見ているまん前でマシントラブルでストップ。
前出の友人は「ドライバーの顔を見てみたい」と言っていたが、その願が叶った。
集まったファンに手を振り、マーシャルのバイクに2人乗りしてピットへ向かった。レース後とかだったらグローブを投げてくれたかも。
ロールバーにロープを引っかけると重量バランスでフロント側が“浮く”ので“手綱”を持って誘導する係が必要。手際良いマーシャル。
「鈴鹿のォ マーシャルはぁ 世界一ィィィ~ッ」
シャルル・ピック/マルシャMR01
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