'64年型カレラGTSから'12年型まで新旧ポルシェが集った NCCR葛城
'12ニッポン・クラシック・カー・ラリーNCCR葛城 Vol.7
ポルシェも旧車から近年車両まで多くの台数が参加していた。
クラシックなスタイルが田舎道にマッチする。
オープンで走る姿はカッコイイ!!
9月の鈴鹿サーキット・アニバーサリーデーでもピットで待機しているレース車両を見た。
日本グランプリ・レースでも活躍したレーシングカーのホモロゲーション取得用生産車両。
当時としてもGT3のようにレーシングカーをそのまま公道に持って来たような超スーパーカーだったことだろう。
GTSが公道を走るシーンが見られるとは…!
ポルシェ専門雑誌「911DAYS」からの参加車両。
スタート時はルーフを付けていたが、帰ってくる頃にはオープン形態に。
1988年 ポルシェ930ターボ
『サーキットの狼』で早瀬左近の2台目マシンとして有名。
オーバーフェンダーと大きなリアスポイラー。世代的に「ポルシェ・ターボ」と言えばこの車を思い浮かべる。
1993年 ポルシェ964 ターボ 3.6
2004年 ポルシェ996 GT3 RS ゲンバラスペシャル
以前にNCCRで見た時とカラーリングが異なっていた。
2006年 ポルシェ997 GT3RS
2011年 ポルシェ987ボクスター
2012年 ポルシェ・パナメーラGTS
参加ポルシェの中で最新型。
ポルシェ初のフル4シーター・4ドアセダン。
正面から見たらフェラーリ599っぽい顔つきだ。
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