365 & 512 2台のフェラーリBB フェラーリ新旧12気筒マシン疾走
'12ニッポン・クラシック・カー・ラリーNCCR葛城 Vol.6
旧車イベントで展示されているようなスーパーカーが走る姿を見られるのがNCCRの醍醐味。
今回は贅沢にも365と512、両方のBBを一緒に見ることができた。
'70年代のスーパーカー・ショーですら、ドルフィンの住んでいた地方都市ではあり得ない事だっただけに感激。
1974年型のスーパーカーがこうして疾走する姿を見られるのは嬉しい事だ。興奮して手ブレしないよう、シャッター速度は速くした。
安全運転ラリーなのでスピードは控え目。
フェラーリ512BB
ボディサイドのNACAダクトが特徴。今のフェラーリには無い魅力がある。
スーパーカー・ブーム最盛期の1978年型。
F50やエンツォを除けばミッドシップV12エンジンとしてはフェラーリ最後のフラッグシップ。
後のFR車と違ってくさび型したスーパーカー・スタイルなところが良い。
512Mの水平対向12気筒エンジン。近年車両のエンジンとは趣が異なる
フェラーリ599
フェラーリ・レーシング・デイズでも見なかった青いフェラーリ。
帰途ではドルフィンが運転する車の前に599が。じっくり走りを堪能させてもらった。
2009年発表の599改良版。620馬力のセミオートマ。
ゴールに向かう参加車を待ちうけている時にやって来た最初のマシン―と思ったら、一般の車だった。
モデナといいこの599といい、この田舎道はスーパーカーがそんなによく通るのか? それとも別のイベントがあったのだろうか?
フェラーリ612 スカリエッティ
クーペタイプの4シーターマシン。
599に似ているので、後部ピラーを見るまで気づかなかった…。
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