星野vs中嶋3度目のF1対決 井沢・塚越マクラーレン、小暮BARで走行 鈴鹿50th
鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデー Vol.4
今回は午後一の「鈴鹿F1レジェンド」と夕方の「永遠のライバル対決」「受け継がれるライバルたち」の2回も走行を見ることができて嬉しかった。走らせる側も出血大サービスと言ったところだ。
3度目となりプレミアム感が薄れてきてしまった「永遠のライバル対決! 星野・中嶋最終決着」。
それでもやっぱり面白い。
“お約束”の完全フライングで星野選手が先行。フィニッシュはほぼ同時。
ロータス100T/中嶋悟選手
Gr.A カルソニックGT-Rドライブ時はカルソニック・ブルーのスーツだった星野氏。F1走行ではF3000で仕様していたキ○ビンのスーツにホンダのロゴを入れて。
インタビーで「F1対決は楽しい」と答えていた両氏。満足そうな笑みに観客の満足度も増すというもの。「マクラーレン・ホンダの競演―受け継がれるライバルたち」では、マクラーレンMP4/4を伊沢拓也選手が、マクラーレンMP4/5を塚越広大選手がドライブした。
2台ともチャンピオンを獲得した伝説のF1マシンだ。
さすがに現役国内トップドライバーだけあって「スタートが上手い!」と感じた。2台並んでストレートを走り抜ける様に“本当にF1GPを見ている”気になってしまう。
走行後のトークでは「今回は東コースでしたが、2台のマクラーレンでシケイン通りたかった」(爆)と、会場を沸かせてくれた。
午前中の「鈴鹿F1レジェンド」ではホンダのF1参戦期別に走行が行われた。
第3期では'06年ホンダRA106を小暮卓史選手がドライブした。
2コーナー~S字にかけてのアクセルワークは見事。流石現役。
F1走行した国内トップドライバー達。彼らが本当にF1GPでマシンを走らせる姿を見たくなってしまった。
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