最強!夢のラインナップ 「レーシングシアター」8耐ミニチュア・バイク編
鈴鹿サーキット「レーシングシアター」8耐ミニチュア・バイク編
「レーシングシアター」エントランスホールの奥には、写真に撮ったら「ホンモノ?」と見間違えるほど精密に作り上げられた歴代鈴鹿8耐レーサーのミニチュアカーが展示されている。
その展示車両はドルフィンのジャストミート世代ばかり。
この夢のラインナップで京商ブラインドBOXかチャンピオンバイクが完成品モデル化してくれ~ッ!!
1983年 elf-e Moto
漫画『ふたり鷹』でも大活躍したバイクの構造を覆したマシン。
フレームレスの前後片持ちサス、タンクを底部にエキパイを上部に通す―等、様々なアイデアが投入されている。
展示ミニカーのほとんどが市販プラモデルベースなのに対し、モデル化されていないelf-eをフルスクラッチしているところが凄い!!
実車が見られないので、ミニカーでも見られて嬉しい。カッコイイなぁーッ。
片持ちサスがある逆側も見たかった~!
1985年 TECH21ヤマハYZF750
8耐史上最もドラマチックな伝説を作ったK・ロバーツ/平忠彦組のレーサー。
負傷とトラブルを乗り越えて3位入賞した辻本聡/K・シュワンツ組のレーサー。
負傷して監督となった平忠彦氏。参戦3年目にして優勝を遂げたK・マギー/M・ウイマー組のレーサー。
ヤマハにしては珍しいリア片持ちサス。
8耐マイスター、W・ガードナー/M・ドゥーハン組のレーサー。ドゥーハン選手は8耐初優勝。
ホンダNR
楕円ピストンやカーボンをふんだんに使った500万円超の高級バイク。
鈴鹿8耐のマーシャル・バイクとしても登場。
ドルフィン地元のバイク屋のオーナーが乗っていたなぁ。
他にもまだまだ歴史に残る8耐ミニチュアバイクが展示されていた。
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