興奮・驚喜の鈴鹿「レーシングシアター」 2&4展示編 elf5やロータス99Tが!
鈴鹿サーキット新アトラクション「レーシングシアター」 展示編
「レーシングシアター」に入るとエントランスホール(無料エリア)に10台もの歴代2輪レーサーが待ち構えていた。
ガラス張りケースに上下二段に展示されている姿はまるでミニカー(笑)。
一番驚いたのは、ツインリンクもてぎにあるホンダコレクションホールに行かなければ見られないと思っていたelf5が展示されていた事だ。
ガラスの反射無く撮りたい~ッ!!
前後片持ちアームがカッコイイ!
重そうなアームのアルミ鋳造に時代を感じる。今ならカーボンか軽量デザインのアルミ合金になるのだろう。
加藤大治郎選手が全日本チャンピオンを獲得したホンダNSR250。
スポンサーになった仮面ライダー(バンダイ)カラーの8耐レーサー。
何年か連続で参戦していたはず。
初年度の仮面ライダー・ファイズ
参戦最後(?)になった仮面ライダー電王
鈴鹿サーキット50周年イベントにも来場決定したジム・レッドマンがチャンピオンを獲得したレーサー。
有料エリアに入るウエイティングルームの壁に展示された2輪、4輪レーサーのヘルメットの数々(ここまでは無料で見られる)。
傷や汚れがあるのでレプリカではなく、実際に使用されたヘルメットのようだ。
サインが入れられているものもあり、これは必見!
4輪レーサーでは長谷見昌弘選手や星野一義選手、中嶋悟選手、小林可夢偉選手のヘルメットもあった。
傷が生々しい平 忠彦選手
ウォルターウルフ・カラーの水谷 勝選手
青木宣篤選手
他にも八代俊二選手、岡田忠之選手等、“ジャストな世代”の選手のヘルメットが展示されていて嬉しかった。
壁にはまだまだスペースが残されているので、今後、もっと増やしていってもらいたい。
シアターから出た体験ゲームエリアに「ドライバー&ライダーの体勢」を展示。
4輪は佐藤琢磨選手
佐藤選手のヘルメットは2012年インディ500仕様!
このヘルメットってオークションに出されたのでは? 予選・決勝と数個あるのかな?
最後のホールにはF1と8耐を代表するマシンが展示。
日本中を熱くさせたロータス99T中嶋悟車
'78年スタン・ウッズ/チャーリー・ウィリアムズ組のホンダRCB1000。
隣には'00年VTR1000SPWが置かれる。
日本グランプリの代表車としてホンダ車ではないプリンスR380も展示されていた!
貴重な展示車の数々に興奮してしまったが、今後、周期的に展示内容を入れ替えないと「1回行けばいい」存在となってしまうだろう。
展示車の入れ替えに期待。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村










