13年ぶりに国サンにサインを頂いた
スーパーGT鈴鹿テストの午前走行が終わった後、ピット裏に行くとチーム国光レイブリックNSXの高橋国光監督にお会いできた。
現役の頃に比べて痩せてさすがにお年をとられたな―という感じだった。
最後に姿を見たのはドルフィンがまだレース熱バリバリの頃で、国さんもまだ現役で飯田章選手と組んでNSXに乗っていた。
サインを頂くのもその頃以来なので13年ぶりだ。
ちょうど雨と日光除けのためにGr.Aでチーム国光を結成した時に発売されたキャップを被っていたので「未だにこの帽子を被ってますよ」と伝えると「うわぁ、懐かしいなぁ。嬉しいなぁ」と言って下さった。
ひねくれた考えなら、新モデルが出る度に買い替えてくれた方が嬉しいのかもしれないが、ここは素直に国サンの言葉に自分も喜びを感じたのだった。
国さん指定の色を塗ってみました
国さんが被っていたニューモデルのキャップ、カッコ良かったなぁ…。
ニッサン応援とは言いつつもチーム国光だけは別格だ。
