鈴鹿サーキットの新アトラクション「レーシングシアター」は想像以上に面白かった
かねてよりアナウンスされ7月7日にオープンした鈴鹿サーキットの新アトラクション「レーシングシアター」に行ってみた。
大きく分けて「展示」「シアター」「体験ゲーム」の3構造になっている。
タイヤのパターンはコチラちゃん型
鈴鹿のHP上で紹介されていた時は“イメージ”イラストだと思っていたが、実際にライダーのオブジェが建物に走り込むように設置されていて驚かされた。これがなかなかカッコイイ。子どもとか乗って壊さないかな?
エントランスホールに入ると(無料エリア)壁にフォーミュラカーが展示されている。
「シアター」(有料エリア800円)ではこのマシンに乗った感覚でレースが行われる。
シアターの座席はバケットシート。ウエイティングガレージでの説明で「首、腰に疾患のある方」「乗り物酔いする方」はご遠慮ください―とあったので「やばいか?」と思っていたが、思ったよりはゆるい動きで大丈夫だった。
映像のCGが凄い。映像に連動して座席が動動くので「Gがかかりそうでかからない」という不思議な感覚だった。
ベースの車両を推測するにBARホンダのF1で、近年までアースカラーに施されていた車両ではないだろうか?
↓この車両?

「シアター」から出ると「体験ゲーム」エリア。
ライダーが受ける風を体験する風ルームや、2輪レーサーやフォーミュラカーのコクピットに乗車できる。このフォーミュラカーのコクピットはパドル・シフトではなく、シーケンシャル・シフトなのが泣かせる。
他にも色々なゲームが用意されている。シアターから出た人数がそのまま入るので、混んでいる時はゆっくり体験できないかもしれない。
お見苦しい顔をさらすよりは―と佐藤琢磨選手のインディ用ヘルメットを合成
展示も含めて想像以上に面白かった。
しかし、今後定期的に映像ソフトや展示車両の入れ替えをしないと「1回入ればいい」アトラクションになってしまう恐れがあるだろう。
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