ラウダ選手初タイトルのフェラーリ312T フェラーリF1コレクション
ニキ・ラウダ選手が初めてF1チャンピオンを獲得したマシン・フェラーリ312T。日本にGPサーカスがやってくる1年前のマシン。
富士のF1試走には観戦に行っていないので、走っている姿は見た事が無い。
しかし1992年頃、幕張メッセで開催されたワールド・ビンテージカー・ショーでゼッケン「1」を付けたラウダ選手のマシンを見た。好きなラウダ選手のマシンだけあって、見られて嬉しかった。
この時も展示車両はエイボン・タイヤを履いていた。現在のF1と違って前後タイヤサイズの差が大きい事を改めて感じる。ウエッジタイプのボディラインが一層強調される。これだけ後輪が大きいと「フロント用タイヤを後ろに付けてやろう」と思いたくもなるはずだ。
フェラーリF1コレクションの1/43ミニカーでは特徴的な前後ウイングがアルミ感たっぷりに表現されている。
’75年当時の流行、インダクションポット('90年代に復活)を備えたマシンは、ミニカーになっても巨大感がある。
ミニカーではタイヤサイズの差があまり感じない。サイズが異なっているのだろうか?
今年のF1GPにはレジェンド・ドライバーが招待されているようで、TVで見ていて「あ!アンドレッティだ!」「お!マンセルだ!!」「おぉ!ハントが来ている」(あ、これはライコネンのヘルメットだった)―と瞬間の映像に懐かしさを感じている。
ラウダ氏の姿にも「歳とったな~」と感じてしまった。
ゴールドリーフ・ロータス49B/C
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