ミニカーラックへの道44 ラック前の遮光用カーテン
ミニカーラックへの道44 ラック前の遮光用カーテン①
ブログに写真を載せる時にはいつも外しているのだが、ミニカーラックの前には光の差し込みを防ぐためにカーテンを張っている。
横滑り式の通常カーテンでは左右に死角ができる。できればラック一面がイッキに見られるロールカーテンにしたいところだ。
しかし、元々“床の間”だったスペースにミニカーラックをおいているので幅が広い。ただでさえ高価なロールカーテン。幅広くなると値段が張る。
そこで既成のカーテンではなく、突っ張り棒に新婚旅行先のバリで買ってきた布を洗濯バサミで止めているだけなのだ。
突っ張り棒も使い始めて6年くらいになる。人間ならツッパリも卒業する歳月だ。最近ではちょっとした事で棒が外れて落下する事もしばしば。
愛猫がカーテンの後ろ(ミニカーラック側)に隠れて鳴く。「早くやって、やって!」と。
カーテンの前でネコジャラシを左右に動かしてやると、奥からダッと飛び出してジャラシを掴む“遊び”だ。
いつ頃から始めたのか覚えていないが、愛猫はこれが大好き。カーテンの奥からバッと手(前足)を伸ばし出す仕草が可愛らしくてしょうがない。
コレも白熱してくるとカーテンを引っ張って突っ張り棒が外れる→突っ張りのバネが弱まる事に。
「そろそろ限度か」とロールカーテンを買いに出た。一応目星はつけていた。
既成サイズで一番長いのは180㌢で4,000円弱。ところが、ラックを置いてある床の間の左右スペースは174㌢。6センチも長い! 突っ張り棒のように伸縮できないので取り付けられない。うわぁ…。
168㌢幅のブラインドカーテンはあったが、ブラインドは光が入るしホコリがたまるので嫌だ。
かと言ってオーダーにすると18,000円以上かかってしまう…。
購入を決して出かけただけに、失意のまま帰宅。
すると嫁はんがムチ打つように「今日は簾(すだれ)を出すから手伝って!!」と労働に借り出してくれる。
窓の外に簾を引っかける。そのままだと不便なので、嫁はんが買ってきておいた「簾巻き上げ器」なるものを取り付ける。
簾巻き上げ器…「これだ!!」。サイズが合うロールカーテンが無ければ自作すればいいんだ!!
この装置を使って突っ張り棒とバリの布で自作ロールカーテンに作り変えよう。
構想がまとまった。

