日本に馴染み深いガードナー選手のNSR500
ケビン・シュワンツ氏と並んで日本で絶大なる人気を誇るライダー、ワイン・ガードナー氏。
全日本ロードレースに参戦し、日本一速いライダー平忠彦氏をことごとく押さえてチャンピオンに。その勢いでWGPホンダワークス入り。
GPライダーになってからも鈴鹿8耐に参戦、優勝4回の偉業を成した。その半分は生観戦できた。
4輪でもJGTCに参戦―なんと日本に馴染みのある選手だろう。
今年の鈴鹿ファン感謝デーにも久しぶりの来日。ガードナー氏に会いにサーキットへやってきたファンも少なくないはずだ。
鈴鹿ファン感謝デーで乗ったのはNSR500スペンサー車…
ファン感謝デーではフレディ・スペンサー選手のNSR500をライディング。「俺がチャンピオン獲った時のNSRは残してくれてないんかい!」と怒らなかったのだろうか? 実際、コレクションホールには残っていないのだろうか?
後期の赤いチェック柄のヘルメットではなく、初期のヘルメットでのライディングが嬉しい。ガードナー氏はこのヘルメットが一番しっくりくる。
JGTCの時はチェック柄だったので、なんとなくガードナー氏が乗っている気がしなかった。
2004年10月に発売されたチャンピオン・バイク・コレクションNo4のガードナー選手のホンダNSR500。
ガードナー選手の人気を物語るように書店から速攻で無くなった。出遅れたドルフィンは書店取り寄せで入手した次第。
左右対称となったチャンバー回しのNSR。綺麗にまとまり過ぎてしまった感がある。
タバコロゴの代わりにダミー文字だが、オリジナルのデザインを損なわない程度なので見劣りしないところが良い。アオシマの「ウイリアムズF1」ミニカーのようにブルーの六角形まで取り去ってしまうと間が抜けてしょうがない。
鈴鹿8耐でもらったステッカー
MotpGPやスーパーバイクのレーサーが主流になってしまった「チャンピオンバイク・コレクション」だが、もっと8耐レーサーや'80年代GPレーサーもモデル化して欲しかった。
ガードナー氏のサインと写真は「鈴鹿ファン感謝デー」をリポートした
コチラ:http://ameblo.jp/machinehero/day-20120306.html
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