因果なマシン、フェラーリ126CK ゼッケン「28」GETでチーム完成 京商フェラーリF1・3
フェラーリ初のターボF1マシン、フェラーリ126CK。未熟なターボエンジンに苦戦しながらもジル・ビルヌーヴ選手が2勝を挙げた。
このマシンを駆った2人のドライバー、ジルとディディエ・ピローニ両選手は若年でこの世を去っている因果な関係だ。
フェラーリF1コレクションでゼッケン「27」のジル車を、今回の京商「フェラーリF1 Ⅲ」でゼッケン「28」のディディエ車をGETし、チームが完成した。
両モデルともノーズがウイングを“噛んでいる”ような126CKの前期型だ。
見比べるとサイドスカートのスポンサーロゴの描き方がそれぞれ異なっているところが面白い。
前後ウイングは「フェラーリF1 Ⅰ」の様にアルミ感を出したメタリックにして欲しかった。
大きくて細かく作れるはずのフェラ・コレの方は、ノーズのNACAダクトが“穴”だけを黒塗りで表現している。どうせならダクトの形にしたら良いのだが…。小さい京商はしっかりダクトの形に凹みが付けられている。
人気ドライバーであるジル選手と対立したため“敵役”っぽい立場にあるディディエ選手だが、ドルフィンは嫌いではない。
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