富士の大雨に翻弄されたフェラーリF2007 京商フェラーリF1 3
富士スピードウェイで30年ぶりに開催されたF1GP。
静岡に住んでいた時は「富士でF1が開催されたら近くていいな」と思っていたが、実際に開催された時には大阪に引っ越していてレースへの興味も薄れていた…。
日本GPくらいはTVで見ていたが'76年開催の富士F1を思い起こさせるような大雨だった。
富士の大雨と言えば「F1inJAPAN」か「IMSA GTチャレンジ」だ。
観戦に行った友人は「帰りにバスが発車するまで数時間かかったが、添乗員が和術でもたせて退屈しなかった」と言っていた。さすがは大阪のバス会社。
サークルKサンクス限定、京商1/64ミニカー「フェラーリF1 Ⅲ」のフェラーリF2007 F・マッサ車。
フェラーリF1コレクションの1/43ミニカーがチャンピオンを獲得したK・ライコネン車だったので重ならずに済み、チーム完成。
今回購入した京商ミニカーで、フェラーリコレクションで持っている車両は全車見事にゼッケン違いをGETできた。なんという偶然だろうか。
フェラコレのミニカーや京商のF2008は綺麗なメタリック・レッドだが、京商F2007はメタリックではない。何故だろう?
ブリッヂ・ノーズ他不可パーツ満載になったマシン。ミニカーの造形もさぞかし大変だったことだろう。
フロントタイヤの1/4カットされたホイールキャップ(?)まで再現されている。
見比べてみるとフェラコレのミニカーにはノーズにマルティーニのロゴが付いていないのだ。アルコール会社ということで自主規制しているのだろうか?
富士F1では大雨に翻弄され、マクラーレンの前に出ることさえなかったフェラーリ。メタリックの記念カラーのマシンには涙雨となってしまった。
にほんブログ村

