お祭りサーキット アロンソのフェラーリF10 京商フェラーリF1・3とフェラーリ・カレンダー
2010年にグランプリを戦ったフェラーリ661/F10。
この年の日本GPから「金曜日券」が発売になったので、4年ぶりに走るF1を観に行った。
前年、ピットウォークに参加して「やっぱり走っている姿を見たい」と本来のレース好きの心に火が付いたのも要因だ。F1独特の“お祭り”的サーキットの雰囲気も懐かしくなった。
ピットウォークのサイン会でサインを頂いた(強調!)フェルナンド・アロンソ選手がチャンピオンの可能性を残していたので、彼の走りが気になった。
京商1/64「フェラーリF1 Ⅲ」では、店頭で買う時に思惑の配置と異なったが、アロンソ選手のF10だけは引き当てることができた。
ゴテゴテ不可パーツはレギュレーションで禁止になったものの車体形状は複雑になり、ミニカーの組み立て方法もなかり考慮された形式になっていた。
パッケージを破ってしまったあとで「車体取り付けのネジ」が1本足りない事に気付いた。ネジの代わりに黒い“バリ”のようなものが入っていたのだ。
仕方がないので他の市販フェラーリ車からネジを外して取り付けることにした。
背景はフェラーリ+アロンソ選手のカレンダー
リアウイングにつながるシャークフィンが特徴のマシン。組み立てる時には折りやしないかとヒヤヒヤものだった。
前後ウイング板が分厚くなってしまうのは仕方がないとして、全体的に良いスタイリングではないかと感じる。
元々タバコロゴを廃したカラーリングなので、色バランスが悪くなることもない。むしろ前後ウイングがサンタンデール銀行の白がいいアクセントになっている。
写真の背景は、布のような紙に描かれたフェラーリ+アロンソ選手の1枚もの(1枚に12ヶ月入る)のカレンダー。某食品関係のメーカーから頂いたもの。上品な作りだ。

