シューマッハのサイン入りストラダーレ(実車)とオールド・フェラーリ
フェラーリ・レーシング・デイズに集まった本当に多くのフェラーリ車。これだけの数は同イベントに来ない限り今後見ることは無いだろう。
同一車種でも色の違いやオプション・パーツが異なったりして千差万別。行く前は「全車1枚は写真に撮ってやろう」と思っていたが、雨が降っていた事と帰ってからの写真整理が大変な事で断念した。あぁ、もったいない。
チン・スポイラーが付いている
ディフューザーも赤でカッコイイ
リアウイングを立てたチャレンジ・ストラダーレ。ふとテールを見るとサインが入っている。
「お?…シューマッハのサインじゃないか!!」
ダイッシュボードにサインが入ったエンツォを見た事はあるが、テールにサインを入れるとは! ドルフィンがS-MXにチーム国光メンバーのサインを書き込んでもらったのと同じではないか!!(車両価格は別として)
サインの上からポリマー・コートをしてあるのだろうか? 目立つが洗車すると消えてしまいそうだ。
ボディにシューマッハのサインが入る
フェラーリ412
スーパーカー・ブームの記憶を蘇らせるピニンファリーナの直線的デザイン。4シーターのV12フェラーリ。
車高が高めで近年の車両に交じると目立つ。
ショッピングセンターの駐車場で遭遇し、画質が劣る携帯電話のデジカメ写真しか無かったので、高画質で撮影出来て良かった。
ディノ246GT
駐車場にも2台のディノが停まっていた。その内1台はBBと隣りあいシートが被せられていた。雨の中、旧車にとっては辛いところだ。後のメンテが大変だろう。
ディノのデザインはフェラーリ車の中にあって異質とも言える。
この車を見るといつも心が高ぶる。スーパーカー・ブームを支えた1台で、その存在は大きい。



