これだけのF50を見た事がない フェラーリF50
F40の後継車にして「公道を走るF1」が開発コンセプトの超スーパーカー、フェラーリF50。
生産台数349台という希少性から滅多に見る機会がない。NCCRクラシックカー・ラリーでもフェラーリ・エンツォよりも特別扱いされているほどだ。
フェラーリ・レーシング・デイズでも2台のF50がそろったのみ。それでも“複数台”のF50を見るのは初めてである。
しかも、色合いもフェラーリに多い赤や黄ではなく、白とエンジなのだから珍しい。
超スーパーカーの存在は2台だけでも凄味がある。
別の場所に単独であるよりも、並ぶ事によって美しさも引き立て合っている。素晴らしい。
紅白で“おめでたい”感じでもある
なんでもマット・ブラックのフェラーリ・エンツォがF50よりも少ないたった1台展示されていたらしい。
「らしい」と言うもの、ドルフィンが「スーパーカー展示エリア」を見に行った時はまだカバーがかけられていたのだ。シルエットからエンツォと分かったが、まさかマット・ブラックだったとは…。
帰り際にもう一度見に行けば良かった。これだけは不覚だった。
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