走った! シューマッハのフェラーリF2003GA
フェラーリ・レーシング・デイズ土曜日に走ったF1マシン2台。1台はメタリック・レッドのF2008。もう一台はミハエル・シューマッハ選手がチャンピオンを獲得したフェラーリF2003GAだ。
シューマイケルが4連覇を成したマシンのためミニカーにもなる機会が多い。
しかし、ドルフィンは'06年日本GPのブースに展示されていた車両を携帯電話のカメラで撮影した写真しか持っていなかった。ミニカーと一緒に掲載する写真が画素数が低くて小さな写真しか載せられなかった。
今回、ピットでスタンバイしてたF2003を見て「やっと写真に収められる!」と歓喜した。写真を撮りまくった。
―のだが、先に紹介したようにデジカメにメモリーが入っておらず、ピット内の写真はほんの2枚しか撮れていなかった。
走行写真が数枚撮れていたのが救いだ。
ゼッケン「1」を付けたシューマイケルのマシンとなるとかなり高額だった事だろう。加えてF1史上貴重なマシンを“雨の中”走らせるのはかなり勇気のいることだ。
このマシン、何か違和感を感じていたが写真を見て気が付いた。
リアウイングのフラップが天地逆に取り付けられているようなのだ。タバコ屋の英字ロゴが天地逆向きになっているからだ。
何故そんな取り付け方がなされているのか不明だ。全くレーシングカーを知らない人が組み立てたのではないのだから“間違って”取り付けた訳でもあるまい。ロゴだけが逆なのだろうか?
F2003が走行する雄姿を見るのはこれが初めて。フェラーリV10のカン高い響きが耳の奥をくすぐる。
レースのような全開走行ではないにしろ、FXXや599XXよりもかなりスピード感がある。さすがはF1だ。
高々と水しぶきをあげて疾走するF1マシンを見られて良かった~。
ピットに帰って来るところを正面から撮影しようと待っていたが、ピットロードでまさかのエンジンストール。
結局はクルーに押されて帰って来たのだった…。
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