まさかここで!? 唯一無二の存在 フェラーリSP-1 &コンクール・デレガンス1
フェラーリ・レ―シング・デイズのパドックに出現したテントエリア。そこには日本初開催のフェラーリ公認のエレガンス・コンクールに貴重な車両が集められていた。
「コンソルソ・デレガンツァbyウブロ」の除幕式には元F1ドライバーのミカ・サロ選手がテープカットに駆けつけた。
会場前から気になっていた1台のマシンが
フェラーリSP-1
ほぼ半世紀ぶりにフェラーリ社が作る特別注文の世界で唯一台の車両。
これだけ大きなフェラーリ公認大会で来ない訳が無いのだが、SP-1が置かれているのを見て驚かない訳がない!
F430がベース車両だが、丸みを帯びたF430に対してSP‐1はシャープさが加わって端正なスタイルになっている。
例えるならば、ランボルギーニ・ガヤルドがSVになってノーズ先端が薄くなりシャープな感じになったのと似ている。
美しいマシンだ。
京商1/64ミニカーにラインナップして欲しいが、個人所有ということもあり版権料も別途必要になるかもしれない事を考えると、ブラインドの小スケール・ミニカーでは“全体価格”が高くなってしまうかな?―と心配する。
「コンソルソ・デレガンツァbyウブロ」 ①
フェラーリ250GT SWB(1961)
今回のベスト・オブ・ショウを受賞
エンツォ・フェラーリ氏の私用車そのもの!が持ち込まれた。
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