間近で見られたバリチェロ選手のフェラーリF2005
走行こそ無かったものの、フェラーリ・レーシング・デイズのピットで出番を待っていたフェラーリF2005 ルーベンス・バリチェロ車。
F2008がメタリック・レッドなら、このF2005はショッキング・レッド(蛍光赤)のボディカラーだ。同じフェラーリのF1でも年代が異なる数台が集まると、色合いの違いが分かって面白い。

京商1/64とフェラーリF1コレクション1/43ミニカー
ミニカーで見て奇妙だったフロントウイング下にぶら下がる二枚のフラップも確かにある。ちょっと縁石に乗り上げたら壊しそうな感じだ。
タバコロゴの代わりに縞々模様が入っている。
ノーズに並ぶBSやマルティーニの、ボーダホンやシェルのロゴ。連続チャンプを獲って贅潤なマネーが投じられていた事が分かる。
2004コンストラクター・チャンプのマークとバリチェロ選手のネーム
最初にピットを覗いた時は「関係者以外立ち入り禁止」的雰囲気だったが、次に覗いたらオープンに観客が出入りしていたのだ。これには驚いた。大らかなイタリア人気質のお蔭なのだろうか?
ま、午後からはピット前にすら行けない完全「関係者以外立ち入り禁止」になっていた…。まあ、個人所有の高価な車両が5台もあるのだから仕方ないか。
それでもF1マシンを間近で見られたのは貴重な体験だ。ミニカーでは表現できていない細かい部分も見ることができた。
ブリヂストンのタイヤを履いていた
にほんブログ村