やっぱりフェラーリFXX EVOはカッコ良かった
レースでもモーターショーでも見ることができないスペシャルなマシン、フェラーリFXX エボリューション。
フェラーリ・エンツォをベースにレース・カテゴリーのレギュレーションにとらわれずにフェラーリ社の技術の粋を集めて作られたサーキット専用“データ取り開発”車両。
高い運転技術を持つ一般ユーザーが「テストドライバーの一端を担う」というステイタス感のために2憶円を投じる超道楽車でもある。
2009年にFXXプログラムは終了し599XXに引き継がれたが、車両自体はそのまま残って走行できるようだ。

スーパーカー的フォルムを持つエンツォがベースとなっているだけあって、そのスタイルはカッコ良さの極みでもある。この点が599XXと異なるところだと思っていた(が、実際見たら599XXもカッコ良かった~)。
フェラーリ・レーシング・デイズには4台のFXXがやってきた。
3種類のカラーバリエーションがあって、まるで京商1/64ミニカーだ(笑)。
マット・シルバー+濃紺の16号車
ガルウイング・ドアが更にスペシャル感を醸し出す



