来た!見た!乗った!! フェラーリ458イタリア・スパイダー
展示されていた1/12スケールくらいのミニチュアモデル
フェラーリ・レーシング・デイズでは、鈴鹿サーキットのピットにフェラーリのショールームが出現していた。
2区画のピットを仕切る網上の隔壁を取り除き、白い壁、床、天井を埋め込む本格的な作りに驚かされた。
このショールームにフェラーリ純正ポションパーツを装着した599GTO、FF、458イタリア・スパイダー、カリフォルニアが展示されていた。発表されたばかりのF12は残念ながら無かった。
小市民であるドルフィンは初めてフェラーリのシートに身を埋めることができたのだった!
第一、スーパーカーのシートに座る事など、’70年代スーパーカー・ショーで抽選に当たったカウンタックと友人の知り合いのトヨタ2000GTくらいなものだ。
心地良く体を包み込むバケットシートに座ると―うわッ、空しか見えん!! ただでさえ低い車高なのに車両感覚がつかめない~!
これだけ“埋まってしまう”と、花形満のようにドアを開けずにジャンプして乗降することなど不可能だ。
パドルシフトが付きのステアリングを握る。ギアチェンジしたい衝動に駆られる。
2台置かれた458スパイダーの内、1台の傍らにはフェラーリ純正ゴルフバッグや旅行バッグが「これだけ積めますよ」とばかりに置かれていた。
発表から半年も経っていないのにもかかわらず、パドック駐車場には数台の458スパイダーが停められていた。日本の金持ちはどれだけ凄いんだ!?



