夢中で観ていた頃の2輪WGPマシンが走行
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーで2輪・ワールドGPやMotoGPレーサーが展示、走行した。
『ふたり鷹』や『バリバリ伝説』の影響もあり、世はバイクブーム。自身、バイクに乗り始めて夢中で観ていた頃のレーサーが中心なので懐かしい。
写真は通常レース時にはパドックパス購入者の特典である「1コーナー激感エリア」に初めて入って撮影。
近年のライダーのヘルメットは複雑でよくデザインを替えるのでライディングしているライダーが誰なのか分からないのが難。
Honda CB500 '75
ヤマハYZR500 '81 ケニー・ロバーツ車
エキパイとり回しやタンクのチャジャー跡等、メカメカしさがとってもイイカンジ。
Honda NS500 '85 フレディ・スペンサー車
チャンバー2本後方出しで、もう1本はスイングアームに添っている。
この頃は全日本2輪選手権でも500ccクラスがあり、ホンダやヤマハは同じマシンを全日本でも走らせていた。
ホンダはこの3気筒レーサーを市販車にフィードバックしたMVX250にドルフィンは乗っていた。『ペリカンロード』主人公マシンだった。
ヤマハYZR500 '85 クリスチャン・サロン車
平忠彦選手もこの年GP500に参戦。
シャープなリアに2本出しチャンバー。市販レーサーレプリカのTZR250で後方排気モデルが出た時は沸いたなぁ。
ライディングしているのは河崎裕之選手。かなりご高齢のはず…。
ノリックWGPフル参戦初年度のレーサー。
Honda NSR500 ’97 マイケル・ドゥーハン車
ヤマハYZR250 '00 中野真矢車
WGP250ccクラスで5勝・ランキング2位を得たレーサー。
ライディングしているのもご本人。
Honda NSR250 ’01 加藤大治郎車
WGP250ccクラス、ワールドチャンピオン獲得車。
Honda RC212V ’11 ケーシー・ストーナー車
にほんブログ村
にほんブログ村



