フェラーリ・レーシング・デイズで見てみたい フェラーリ599XX 京商フェラーリ8
フェラーリがシロウトに「マシン開発」の名目を掲げてサポート完備で販売したサーキット専用車両、フェラーリ599XX。
イベントか本気テストの時ではなければ見ることができない。
3月に鈴鹿サーキットで開催される「フェラーリ・レーシング・デイズ2012」に599XXやFXXの走行があるらしいので、普通のGTレース並の入場料を払ってでも観に行こうかと思っている。
スーパーカー・フォルムのエンツォをベースにしたFXXからフロントエンジン車そのままのスタイルを持つ599XXに開発プログラムが変更された時は「スタイルの魅力が薄くなった」と思った。
しかし、そのメカニカルな特徴を知るにつれ魅力の奥深さを感じるようになった。
最大の特徴はブラバムBT46BやアスラーダGSXのようにファンカーである事。リアの整流ピラーに付いているサブウイングもなかなかキュートだ。
整流ピラーとリアウインドウの間の“隙間”もキッチリある
1/43モデルが付いてくるフェラーリコレクションでは599XXの人気を甘くみていて入手する事ができなかった。リアに付いているファンのエア排出口は大きいサイズほど分かり易いからだ。
今回の京商「フェラーリ8」では是非ともリベンジし、メタリック・レッドを苦戦の末GET。
噂に違わぬ美しいカラーリング。更にルーフのガンメタリックとベストマッチ。スペシャルなマシンはスペシャルなカラーリングが良く似合う。
ドルフィンは自分が見た実車のカラーリングのミニカーを集めているが、この599XXはミニカーの醍醐味であるカラーリングの楽しみができる。
にほんブログ村
