今年入手ミニカーBEST4 スカイラインRSターボ・シルエット前期型 トミカリニテッドVN
今年入手ミニカーBEST4:
スカイラインRSターボ・シルエット前期型/トミカリニテッド・ビンテージ・NEO
スカイラインRSシルエットは人気があるレーシングカーなので、ミニカーもすぐに売り切れてしまう。
昔に発売されたエブロ1/43やトミカリミテッドは絶版。長らく同マシンのミニカーは入手困難だった。
精密なトミカリミテッドVNでのリニューアル発売は正に待望。
先に後期型が発売されていただけに「前期型はまだか、まだか」と焦らされていた。

スカイライン・シルエットはドルフィンにとってライヴな初のレーシング・スカイラインなのである。
大活躍したハコスカやケンメリはもはや伝説となっていた一世代前の車両。サーキットに戻ってきた「R」の付くスカイラインがRSだった。
『西部警察』の影響もあり、ノッペリとした顔つきの後期型よりも三枚グリルの前期型が断然好きなのだ。
減速時にボディサイドから噴き出すアフターファイヤーも視覚的に刺激された。フロントカウルを外すことができてエンジンルームが作られている。ブレーキダクトの蛇腹やドア内側の凹凸等、細部に至るまで緻密に再現されている。
長谷見選手のフィギャは後期型と全く一緒というのは芸が無かった。

'83年富士GC RSターボと長谷見選手
「後期型」と異なるのは“マスク”だけではない。リアにサブウイングが無かったり、ホイールがゴールド・メッシュだったりする。流石にこのスケールでメッシュを“抜き”で作るのは無理だった。しかしながらスポーク部は立体成型で金塗りが細かくてかなりリアル。
黒いボディにゴールドの文字やホイールは渋い!
リアウイングは樹脂製になる。よ~く見るとウイング後端に付いているアルミ製フラップが0.0何ミリかの銀塗装で表現されているのだ。
ようやく入手できたリアルなスカイライン・シルエットのミニカーだ。
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