ミニカーラックへの道39 二枚目の枠付きカバー
ミニカーラックへの道39
ミニカーラック表面の透明カバーを“枠”付きに作り直す作業もこれで2枚目。コツが分かってきた。
透明シートをプラ用カッターで削っていると―
「ご主人、あたちが押さえててあげまち」と愛猫が手伝いはじめるのだった。
あたちがズレないようにおさえててあげまち
初回で苦労した溝付き木枠に透明“サンデーシート”をはめ込む作業も木工用ボンドでクリア。
木枠の溝に流したボンドが固まるのを待ちながら一辺一辺組みこんで行く。
そして最後の一辺を組み入れた時―
ズレが生じていた!!
サイズを合わせていたのに、最終的に誤差が生じてしまう辺り、不器用なドルフィンである。
“真四角”になっていないのだろう。
飛び出た部分はカットして白ペンキを塗り足す。
ラック本体に枠付きカバーを取り付ける。
一度取り付けてからハタと気付く。「同じ向きに開かせようとすると、木枠同士がぶつかって開かない」と。
蝶番をネジで止める作業がまたひと苦労。ネジ山をつぶしそうになりながらも力を込めてドライバーを回していると、体に熱が帯びてくる。夏場だったら汗だく作業だ。
これで全8枚ある透明カバーの2枚が枠付きになった。
枠付きにするとミニカーの出し入れ作業がし易くなる。
最初に取り付けた透明カバーは透明材に直接蝶番を取り付けていたため、たび重なる開閉に外れてしまう事もしばしば。枠付き化を進めなければ!
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