ミニカーラックへの道38 フェラーリだけは別規格
ミニカーラックへの道38
ミニカーラックで京商1/64ミニカーのフェラーリを中心に置いている小棚は、他とサイズが異なっている。
それは一緒に飾っているフェラーリ・ワインを置くためだ。
棚一区画の天地高もワインボトルが入るサイズに合わせて広げている。
小棚の左右幅もボトル分狭くなっている(メーカー別ではフェラーリが一番多いのに)。
さらには普通は塗装しないラックの壁に面する部分も、ワインが入る右側だけは塗装している。
何度か作り直しているフェラーリ用小棚を、透明“サンデーシート”を使用する最新スペックに作りかえることにした。
―のだが、ラックの天地高を間違えて継ぎ足ししなくてはならなくなった(写真:赤矢印)。こんなイージーなミスをする辺りが不器用なドルフィンならではである。
こうしてフェラーリ・コーナーの小棚が出来上がって一新。
後ろに立てかけられるようにし、好きな車は透明材の上に平置きするつもりだ。こうすれば数多く置ける。
それでも台数が多くて置き切れなかった。
とりあえずは平置きも横ギッチギチに詰めて収納し、一段下の区画の小棚を作り直して整理する事に。
透明シートの上もギッチギチに置いてしまったら、透明シートにした意味が無くなってしまうので。
とりあえずはギッチギチに収納。これでもまだ入り切れていない
ネタにすると1本だが小棚を作るのは、木材カット→接着→塗装→透明材接着→上下パーツ接着 ―と“乾かす”時間があるため何日にも渡っているのだ。
寒くなって外での作業がしにくい季節になってしまった。これで小棚製作は春まで持ち越しかな?
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