鈴鹿サマースペシャルのカルソニックGT-R
2輪の鈴鹿8耐と並んで4輪の鈴鹿1000Kmは夜間走行がある長距離レースだ。経費削減のために距離が短縮された鈴鹿GTサマースペシャルになってもナイトセッションは見どころの一つだ。
真っ赤に焼けるブレーキローター。青白さからピンクからオレンジから―と鮮明に見えるアフターファイヤー。コクピットのメーターの灯り。後続車のライトに照らされて浮かび上がる車体。夜間照明や写真のストロボを考慮して反射材を使ったスポンサーロゴ・シート…etc。
昼間とは違う美しさを見せるレーシングマシンは魅力的だ。
レースが終わると毎年「来年こそ綺麗に撮ってやる!」と思うのだった…(人それを「失敗」と呼ぶ)。
'11年は震災の影響で電力&費用削減のために夜間走行が無くなった。これは“消費するだけの興行”として当然の処置だろう。
状況が許すならば来年は夜間走行を復活させてほしいものだ。
ローターの焼けとエキパイの奥の炎が見える―かな?
エフトイズの1/64樹脂製ミニカー「カルソニック×インパル レジェンド・コレクション」。
カルソニック・インパルGT-R '10鈴鹿仕様は夜間走行用ライトがフロントに取り付けられている。
それが無ければ'11富士仕様と大差ないのだが、鈴鹿GTサマースペシャルは観戦に行ったレースである。自分が観たレースのミニカーは欲しいものである。
富士仕様とでは夜間用ライトの有無とルーフの銀塗装以外はウイング位置も差が無い感じだ。
エキパイは細いながらも作られている、リア回りは細かく作られている。

京商1/64ミニカーのダブったヤツから台座外して取り付けようか?

