年々寂しくなっているイベントスペース 可夢偉サイン入りBOXカート F1日本GP
F1日本GPの興奮冷めやらぬ今日。
GPウイーク3日間の人出はかなりあったようだ。しかし、それはどう考えても小林可夢偉選手のシーズン活躍があっての事。F1興行の魅力や開催サーキットの運営努力の結果―ではない事は明らかだ。
現にグランプリ広場の販売店舗数は少ない。以前は遊園地内にも販売ブースが並んで“縁日の屋台”的興奮する魅力があった。だが「通路確保のため」という理由でグランプリ広場に店舗を集約したが、その少なさから「出店企業が減っているんだろうな」と思わされる。
以前ならF1マシンの4~5台は展示されていたのだが、今年はついに「0台」になってしまった。
「何もしなくても『F1』だけで日本一、人が集まるモータースポーツイベント」なのだから、何故これを機に他の国内レースの魅力を伝えようとしないのだろうか?
鈴鹿サーキットやホンダだけでなく、他のメーカーや興行団体も協力したらいいものを。FIAがスタンド裏のイベントまで規制しているのか?
F1を頂点とするフォーミュラ・ピラミッドの各マシンを並べて展示したり、GTやS耐のマシン、それこそWTCCのマシンもずらりと並べてみたら壮観だろうに。
F1ドライバーの等身大パネルでお茶を濁しても仕方あるまい。写真撮ってる人たちも何も無いから撮っているだけだろう。
鈴鹿サーキット着工から今日までの写真や資料を展示。
第1回日本GP優勝車 ロータス23B/ドライバー:ピーター・ウォー
「ピーター・ウォーって誰?」という方はコチラ
↓
中嶋悟氏がF1ドライバーとしてロータスに在籍していた時の監督。
若く、現役ドライバーだった頃も鈴鹿に来ていたんだなぁ。
写真は’88年日本GPの時のもの。
'10年鈴鹿8耐優勝レーサー F.C.C.ホンダCBR1100RR
出店や催しモノが少ない中、ファミリーで楽しめるイベントを展開していたのが鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会だ。
協議会主催 BOX KARTグランプリ
小林可夢偉選手サイン入りザウバー・チームの車両
ドライバーは可夢偉選手。当然(?)ながら優勝したらしい。
プロらしいマシンの仕上がりがスゴイ。
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