F1日本GP 入賞圏の狭間
今年のスタート前の君が代斉唱は、今までの有名アーチストが歌った国家よりも心に染みた…。
2011F1日本GP
シリーズが消化されるに従って成績を上げてきたペトロフ選手。“セカンド・ドライバー”が8位なら、可夢偉選手は6位以内に入って欲しかったなぁ。
過去の日本人ドライバーのチームメイトだったステファノ・モデル選手やミカ・サロ選手、ベルント・シュナイダー選手を思い起こさせる活躍ぶりだ。
ロータス・ルノーはサイド排気なので、GTマシンのようにボディ側面にアフターファイヤーが噴き出る。従来のF1マシンでは見られなかったので新鮮でカッコ良かった。
GTマシンほど頻繁に出ないので写真に撮れなかったのが残念。
黒/金のカラーリングもカッコイイ。つい、グッズを買ってしまいそうになった。ラインが太いと少々野暮ったいが、細くしてしまうとJPSタバコを連想させてしまい広告違反になるそうなので仕方ないか。
シーズン序盤はチームメイトのシューマイケルよりも上位にいたが、徐々に先行されることが多くなってしまった。チーム全体がシューマイケルのペースに乗せられてきたのだろうか。
↑
ここまで入賞圏内
ここからノーポイント
↓
11位:エイドリアン・スーティル/Force India
'06全日本F3チャンピオン、あと一歩で入賞を逃す。
ザウバーよりもフォースインディアの方がコンスタントに上位に食い込んで来ているようだ。
コンストラクターズ6位(―の報奨金)を巡ってザウバー、トロロッソと争っているそうだ。
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